『百聞は一見にしかず』より重要なこと? | an.loca ぼくとコーヒーとお酒 || サブスク購入はこちらから

2020/07/27 20:27

『百聞は一見にしかず』この続きの言葉を知ってますか?


『百見は一考にしかず』


『百考は一行にしかず』というふうに続いていきます。


これは、百回聞くより一回見るほうが大切。


百回見るより、一回考えたほうが理解ができる。


百回考えるより、一回行動することのほうが成果につながる。


簡単に言うとそんな意味です。


その後も続くんですが、それはいったん割愛します。


で、実は僕も最近知った言葉ではあるんですが


この言葉、とても共感できるなぁと感じたエピソードがあります。


それは2018年の夏。


本格的にお店をオープンするための準備を始めたときの話です。


起業するためには。


カフェの経営とは。


サービスとは。


これらを学ぶためにたくさん本を読み勉強していました。


しかしいくら本を読んでも想像が出来るだけで


全く『起業する』という現実に近づいてはいませんでした。


時間を欠けてやっているつもりなのに


現実を見ると何も変わっていない。


あれ、なにかおかしいぞって違和感を覚えました。


起業するという目標に対して


必要な手段はいったい何なのか?


知識を蓄えるという手段では


目標に近づくには遅すぎる。


じゃあどうすればいいのか。


この疑問のおかげでたどり着いた答えが


『行動する』ということでした。


知識がついたらすぐに行動しよう。


あまりわかんないことでもとりあえず行動してみよう。


わかんないと不安ですし


失敗したくないっていう感情もわきます。


それでも行動しちゃうんです。


『失敗したら失敗したときに行動を変えればいい』


その感覚に変われた途端に


お店のオープンをすぐ叶えられました。


もしあなたも何か結果を残したくて


そのための知識を一生懸命たくわえているのなら


たくわえはほどほどにして


今すぐ行動をしてみると


意外と結果はすぐ手にできると思います。


今日は『百聞は一見にしかず』という

ことわざからこんな話をしてみました。