三女パパが『子供のお小遣い制度』を考える | an.loca ぼくとコーヒーとお酒 || サブスク購入はこちらから

2020/07/01 14:11

4歳の長女はぼくから仕事の依頼をうけます。

お片付けしたら100円と交換。

そのお片付けをパパやママに手伝ってもらうと半額になり50円と交換。

そうやって誰かのために働くとお金と交換できると教えています。


そんなことをしてしまうと

「お金がもらえないとお手伝いしない」と言われるんじゃないか?

と聞かれそうですが大丈夫。


これは「お手伝い」と「お金」を交換するのではなく

「子供のほしいもの」と「親がしてほしいこと」を交換する行為です。


子供は

【考え、行動し、疲れる】=【お金】=【ほしいもの】という感覚になります。


お金は目的ではなく、ほしいものと交換できるツールとして認識していきます。


つまりお金そのものの価値より

お手伝いの内容と、ほしいものの価値が対等かを

どんどん感覚として身につけていくと思います。


『お金を扱うときに高い·安いで考えるんじゃなく

その交換が自分にとって本当に価値があるか』という目線で考える。


とくに若いうちはどんどんお金を利用し

交換する経験でスキルを身につける。


お金と何かを交換するのが上手な人になってほしい。

交換の達人になってほしい。


そんな思いでお小遣い制度を考えてみました。


この発想は本【大きな嘘の木の下で】を読み感動して実践しようと思いました。

経営者の方はもちろんのこと、お子さんがいらっしゃる親御さんにも

是非読んでほしいなと思います。